任意売却をお考えの方に!注意点を説明します!

岡山県にお住まいで、任意売却についてお考えの方はいらっしゃいませんか。
任意売却の注意点を知って、トラブルが起こらないようにしたいですよね。
そこで今回は、任意売却をご検討中の方に注意点を説明します。
この記事を参考にして、任意売却を成功させましょう。
 

□任意売却の際の注意点とは

 
早速、任意売却の注意点を見ていきましょう。
注意点は3つあります。
 
1つ目は、時間的な余裕を持っておくことです。
任意売却が必要な状況であれば、誰しも短期間での売買をしたいですよね。
 
しかし、任意売却では、購入者の選定や金融機関の同意を得ることに時間がかかるので、最短でも3カ月程度の期間がかかります。
このことを踏まえて、早めから行動に移し、時間的な余裕を持つようにしましょう。
 
2つ目は、物件の資産価値が高いうちに売却を検討することです。
築年数が経つほど資産価値が低下するのは、当たり前のことですよね。
新築で購入した場合でさえ、1年後には約10%の資産価値が下落してしまいます。
 
資産価値が下落すると、買い手がつきにくくなってしまいます。
逆に言えば、築年数が新しいほど売れやすく、売却価格も高いです。
住宅ローンの残債を残さないためにも、資産価値が高いときに、売却を検討することをおすすめします。
 
これらの注意点を参考にして任意売却を行いましょう。
 

□トラブルを避けるポイントとは

 
ここからは、トラブルを避けるポイントを2つ紹介します。
 
1つ目は、少しでも早く相談することです。
その理由は、業者選びに失敗したとしても、時間が残っていれば、業者の変更ができるからです。
早く相談することで防げるトラブルもあるので、しっかりと頭に入れておいてください。
 
2つ目は、家族に伝えることです。
ご家族は協力者であるので、思い切って打ち明けるようにしましょう。
「自分だけで解決したい。」や「心配をかけたくない。」という気持ちもわかります。
 
しかし、大切な家族を失うことの方が大きな問題です。
きちんと打ち明けて、問題を共有することで解決の道は開けてくるでしょう。
 
これらのポイントを参考にして、任意売却に関するトラブルを避けてください。
 

□まとめ

 
今回は、任意売却をご検討中の方に注意点を説明しました。
注意点を参考にして、任意売却を行うようにしてください。
当社は任意売却を専門としている不動産会社です。
何かお困りのことがありましたら、お気軽に当社にお問い合わせください。

任意売却をお考えの方に仲介手数料について説明します!

任意売却をご検討の方はいらっしゃいませんか。
任意売却の仲介手数料について知っておきたいですよね。
そこで今回は、岡山の不動産会社が任意売却の仲介手数料について解説します。
ぜひ参考にしてみてください。
 

□仲介手数料が必要か不必要か

 
任意売却に仲介手数料が必要か必要ではないかご存じですか。
結論から言うと、仲介手数料は必要です。しかしあなたが持ち出す必要はありません。
 
不動産を売買する際に、不動産会社は不動産の売買額に応じて、「仲介手数料」を請求します。
そして、この手数料によって不動産取引は成り立っています。
 
任意売却のときでも、これについては変わりません。
ただし、任意売却の仲介手数料は「誰が支払うのか」について知っておく必要があります。
 
任意売却では、不動産を売却した費用は債務者ではなく、債権者がその売却代金から配分します。
不動産の仲介手数料は、基本的には売主と買主の両方、またはその片方から受け取るものです。
つまり、債権者が実際に受け取る費用は売却価格から仲介手数料や、抵当権の抹消費用等を差し引いたものです。
あなたが仲介手数料の負担をすることはありません。
 
少しややこしいですが、きちんと押さえておきましょう。
 

□仲介手数料の求め方とは

 
任意売却会社には、必ず宅地建物取引業の免許が必要です。
これは、不動産を営業できる免許のことです。
また、任意売却会社は債務者と債権者の仲立ちをし、買主をあっせんすることでいただく報酬が仲介手数料であるということをお伝えしました。
 
では、ここからはその仲介手数料の求め方を見ていきましょう。
計算方法は簡単で、売買価格の3%+6万円+消費税です。
 
具体的な例を挙げると、土地代が1500万円、建物が500万円で売れた場合、売買価格は2000万円です。
2000万円の3%なので、仲介手数料は60万円+6万円+6.6万円=72.6万円と決定します。(売主個人、買主個人の場合)
 
任意売却では、この金額を金融機関が必要経費として認めてくれるので、依頼者が工面する必要はなく、安心して取引できます。
また、報酬に関することは、依頼するときにお客様と会社との間で結ぶ、契約の書面の中にも明記されています。
 
このようにして、任意売却の仲介手数料は簡単に求められます。
これらを参考にして、任意売却について再度確認してみてはいかがでしょうか。
 

□まとめ

 
今回は、任意売却の仲介手数料について解説しました。
仲介手数料は、簡単な計算式で求められますよね。
任意売却をご検討中の方は今回の記事を参考にして、売却を進めていきましょう。
何かご不明な点がありましたら、お気軽に当社にご相談ください。

任意売却をご検討の方!費用について説明します!

任意売却の費用についてお悩みの方はいらっしゃいませんか。
売却において費用は重要な要素ですよね。
そのため、きちんとポイントを押さえておきましょう。
そこで今回は、任意売却における費用について、岡山の不動産会社が解説します。
 

□任意売却の費用とは

 
任意売却の費用についてご説明します。
 
任意売却を行うための費用は「成功報酬」です。
これは、任意売却で得られた物件の成約代金から差し引かれるという形になっています。
そして、その手数料も宅地建物取引法で定められており、以下がその計算式です。
報酬=成約価格の3%+6万円+消費税
 
任意売却の場合、引っ越し代を得られる可能性があります。
ただし、これは交渉が成立した場合であり、必ずもらえるというわけではないので注意してください。
 

□任意売却の費用がかからない理由とは

 
ではなぜ、任意売却は成功報酬で他の費用がかからないのでしょうか。
それは、任意売却の場合、必要な費用が不動産の売却代金の中から配分されるからです。
これは、任意売却の大きな特徴であり、利用者の大きなメリットです。
 
任意売却が成立すると、その売却代金が住宅ローンの返済に当てられます。
それと同時に、金融機関との合意のもとで、その他の費用も配分されます。
そのため、全て売却代金から配分されるので、所有者に用意していただく必要がありません。
 
ここで知っておいていただきたいのが、転居に必要な引っ越し代についてです。
この費用は、売却代金からの配分も可能な場合があります。当社では必ずご用意しております。
1世帯の引っ越しとなると、ある程度費用は必要ですよね。
そのため、任意売却を選択するときに引っ越し代を希望するかどうかについて決めます。
 
また、税金や管理費を滞納している場合でも、任意売却により清算が可能です。頼む不動産業者の力量にもよりますが。
このとき、滞納額が多すぎると全額納付にはならないこともあるので注意してください、
 
もちろん、万が一売却が成功しなかったとしても費用はかかりません。
費用がかからないのは、利用者にとってはとても魅力的な売却方法ですね。
ぜひ任意売却を利用してみてはいかがですか。
 

□まとめ

 
今回は、任意売却における費用について解説しました。
費用についてきちんと押さえられましたか。
不動産の売却は大きな額になるので、慎重に行いましょう。
疑問点や不明点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

任意売却のメリットとデメリットを紹介します!

岡山県にお住まいで、任意売却をご検討されている方はいらっしゃいませんか。
任意売却のメリットとデメリットは知っておきたいですよね。
そこで今回は、任意売却のメリットとデメリットをご説明します。
ぜひ参考にしてみてください。
 

□メリットとは

 
まずは、任意売却のメリットを見ていきましょう。
 
任意売却では、一般的な不動産取引と同様に、購入をお考えの多くの方に情報を届けます。
そして、時間をかけて、希望した条件を受け入れてくれる購入者を選べます。
そのため、競売による強制的な売却よりも、市場価格に近い価格で売却ができるでしょう。
 
このとき、もともと返済するはずである金額の一部しか支払わずに売却するので、銀行など債権者の承諾は必要です。
売却後も残ってしまった残債は、債務者と話し合って、分割返済をするか、破産をするかです。
しかし、今までと同じ条件で支払うのが難しいということを、債権者もしっかりと理解してくれているので、現実的な返済方法を提案してくれるでしょう。
 
これらが任意売却のメリットです。
 

□デメリットとは

 
続いて、任意売却のデメリットを見ていきましょう。
今回はデメリットを2つ紹介します。
 
1つ目は、販売活動に協力する必要があることです。
任意売却は、競売になるまでの時間との勝負と言っても過言ではありません。
そのため、購入を希望している方の内見の申し込みは早く対応した方が良いです。
スムーズに売却を成功させるためには、売主のご協力は必要不可欠ということを知っておいてください。
 
また、任意売却をすることを、周りに知られたくないという方もいらっしゃるでしょう。
しかしながら、販売活動には協力してもらう必要があるので、必ずしも周りに知られないとは言い切れません。
 
2つ目は、引っ越しを急ぐ可能性があることです。
競売になり、退去命令が出るまではそのまま住み続けられますが、売却が成立すると引っ越す必要が出てきます。
 
デメリットも受け取り方で見方が変わってくると思います。
 

□まとめ

 
今回は、任意売却のメリットとデメリットをご説明しました。
紹介したメリットとデメリットを参考にして、任意売却をご検討ください。
当社は任意売却を専門的に扱う不動産会社です。
任意売却でお困りのことがありましたら、お気軽に当社にご相談ください。